週報の記事 2007年2月26日 コメントはありません
☆☆週 報☆☆
聖 書 第2列王記4章38-44節 6章1-7節
メッセージ 「 三つの奇跡 」
この聖書の個所には、小さな3つの奇蹟が記されています。
1.飢饉の中、若い預言者が100人の食事を作ったのですが、食材の
うりが毒うりだったのを知らなかった。犠牲者が出る前に気づき、エ
リシャが麦粉を入れ、毒気が消えて食べた。
2.飢饉の中、農夫が20個のパンと新穀一袋を持って来ました。しか
し100人にとってはわずか過ぎて「これだけ!」と、不満を言った若
い預言者。 しかしエリシャを通して、神様はいくら食べてもあり余る
とおしゃいました。 その通り全員食べたのですが、あり余った。
3.山で木を切り倒していて、斧の頭が飛んでいって、池に落ちてしまっ
た。エリシャが木を投げて斧の頭が浮き上がって、取り出すことがで
きた。
これらは日常的に起こる問題です。神様はこれらの問題の解決を私たちにもたらしてくださり、 守ってくださっているのです。不意の事故から守られた「ああ、良かった!」と胸をなでおろすことがあります。気づかずにしてしまった失敗など、人間は不意の出来事に弱いのです。
神様は、そんな弱い私たちを知っていてくださり、いつも守ってくださっているのです。
≪ 今週のみことば ≫
「主のことばのとおり、それはあり余った。」
第二列王記4章44節
≪ 定期集会の案内 ≫
主日礼拝 日曜 AM10:15 賛美、メセージ、祈り
祈 祷 会 水曜 PM7:00 賛美、祈り会、聖書研究
カウンセリング教室 随時受け付けします。
【 今週の暗唱聖句 】
№56
『主をほめ歌え。主はすばらしいことをされた。
これを、全世界に知らせよ。』 イザヤ12章5節
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その他の記事 2007年2月21日 コメントはありません
大きなことをしょうと考えて
力を与えて下さいと
神さまに求めたのに
慎み深く従順であるようにと
弱さを授かった
より偉大なことができるように
健康を求めたのに
より良いことができるようにと
病弱を与えられた
幸福になりたくて富を求めたが
賢明であるようにと
貧しさを与えられた
世の人々の賞賛を得ようと
権力を求めたのに
神さまのまえにひざまずくようにと
弱さを与えられた
人生を楽しもうとありとあらゆるものを願ったのに
すべての状況を喜べるようにと
いのちを授かった
私が求めたものは一つとして
与えられなかったけれども
願いはすべて聞き届けられた
神のみこころにそわはない者で
あったにもかかわらず
心の中の言い表せない祈りは
すべてかなえられた
私はあらゆる人たちの中で
もっとも祝福されたのだ
(この詩は、ニューヨーク大学・リハビリテーション研究所の壁に刻まれている)
(ポポより抜粋)
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☆☆週報☆☆
聖 書 第2列王記4章4-17節
メッセージ 「 神の人を招く 」
≪ 今週のみことば ≫
「エリシャが家に着くと、なんと、その子は死んで、寝台の
上に横たわっていた。エリシャは中に入り、戸を閉めて、
ふたりだけになって、主に祈った。」 Ⅱ列王記4章33節
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【 今週の暗唱聖句 】
№55
『みことばに心を留める者は幸いを見つける。主により頼
む者は幸いである。』 申命記8章3節B
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☆☆週報☆☆
聖 書 第2列王記4章4-17節
メッセージ 「 神の人を招く 」
≪ 今週のみことば ≫
「ある日エリシャがシュネムを通りかかると、そこにひとりの裕福
な女がいて、彼を食事に引き止めた。それからは、そこを通るた
びごとに、そこに寄って、食事をするようになった。」
Ⅱ列王記4章8節
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№55
『人はパンだけで生きるのではない。人は主の口から出るすべ
てのもので生きる。ということを、あなたにわからせるためであ
った。』 申命記8章3節B
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メッセージ, 週報の記事 2007年2月07日 コメントはありません
☆☆週報☆☆
聖 書 第2列王記4章1-7節
メッセージ 「何をしてあげようか」
列王記には王家や軍隊のことが記されています。しかし、この4章には小さな家が記されていて、貧しい家と裕福な家での二つの出来事が記されています。 神様の力は宮殿や戦場ばかりではなく、小さな家庭にも入ってきます。神様は全てのことをご存知であることが分かります。
仲間である預言者の妻の悲痛な訴えがエリシャのところに持って来ました。「あなたのしもべである私の夫が死にました。ご存知のように、あなたのしもべは主を恐れておりました。ところが貸し主が来て、私のふたりの子どもを自分の奴隷にしようとしております」と。 夫が死んだことによって、経済的にどん底に落とされてしまった婦人です。しかも、夫が残した借金のかたにふたりの子どもを奴隷に取られる状況でした。そんな婦人にエリシャは「何をしてあげようか?」と尋ねています。
新約聖書の中でも、イエスさまが同じ質問をされているところがあります。イエス様はその人が何をしてほしいかは知っておられます。しかしあえてイエス様は尋ねておられるのです。それは私たちが本当に信じて求めているのかをテストされるからです。
エリシャも同じように尋ねています。「何をしてあげようか。」と尋ねた後に」すぐに「あなたの家にどんな物があるか言いなさい。」 婦人は「空の油のつぼ一つしかありません」と答えています。ようするに何もないということです。しかし彼女には神様に対する信仰がありました。
しかし神様はその信仰がどれくらいのものであるかを試されています。「外に出て行って、隣の人みなから、器を借りて来なさい。からの器を。それも一つ二つではいけません。」
神様はたくさん恵みをあげたっかたのです。空の器が多ければ多いほど奇蹟は拡大します。求める者がどれくらい信じて求めて来るかが計られているのです。 彼女は近所から空の器を全部持って来て、油の壷から油を注ぎ続けました。そして、「もう、ありません」と言ったとたんに油は止まったとあります。エリシャは彼女に言いました。「行って、その油を売り、あなたの負債を払いなさい。その残りで、あなたと子どもたちは暮らしていけます。」と。
神様の大きな恵みを信じて、祈り求めて来る者に神様は無尽蔵に与えてくださいます。神様の御前には謙虚であるべきですが、しかし同時に、願いは大胆であっていいのです。
≪ 今週のみことば ≫
「エリシャは彼女に言った。『何をしてあげようか・・・・・』 」
第Ⅱ列王記4章2節
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【 今週の暗唱聖句 】
№54
『ですから、信仰によって義と認められた私たちは、私たちの主イ
エス・キリストによって、神の平和を持っています。』
ローマ書5章1節
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