鶴岡キリスト教会 » 2007 » 1月
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2007年1月の記事

☆☆週報☆☆           
            聖   書         第二列王記2章1節14節
       メッセージ     「火の戦車と火の馬」
  エリヤが預言者としての仕事を終えて天の帰るときが来ました。エリヤはこれまで人生のほとんどを独りで歩んできました。家庭も持たず、定住地もなく、純粋に神様に養われて、どんな危機の中にも彼は独りで戦い、独りで切り抜けてきました。
 エリヤと弟子のエリシャが並んで話ながら歩いていると、天から火の戦車と火の馬が一瞬のうちに現れて、二人の間を分け隔て、エリヤだけを天へ連れ昇り ました。今まで共に歩いていた二人を死は一瞬のうちに、片方だけ取り去って行きます。
 火の戦車と火の馬は、戦いの勝利者が凱旋するために乗るのにふさわしい天からの迎えの車です。エリヤとエリシャは天からの迎えの車を見ることができましたが、普通の人はこれを見ることはできません。
 神様によって霊的な目が開かれなければ肉眼では見ることができません。クリスチャンがこの世において、使命が全とうされ、天に帰られるときは、これと同じように天からのお迎えがきてくださるのです。 死の床でこのような光景を目にするのではないでしょうか。
 臨終にあって、「イエス様!」とか「主よ!」とか「光が!」と、一言発して息を引き取っていったというような話を聞きます。普通の人が見ることができない迎えの車を実際に見ていたのではないでしょうか。
 エリヤとエリシャを生涯に渡って守り導いてくださった神様は、今も変わらずに私たちを同じように守り導いておられます。
≪ 今週のみことば ≫                                       
         こうして、彼らがなお進みながら話していると、なんと、一台の
        火の戦車と火の馬とが現れ、このふたりの間を分け隔て、エリヤ
       は、竜巻にのって天へ上って行った。         
                                   第二列王記2章11節
≪ 定期集会の案内 ≫                                       
       主日礼拝     日曜 AM10:15  賛美、メセージ、祈り                             
       祈 祷  会     水曜 PM7:00      賛美、祈り会、聖書研究                             
       カウンセリング     随時受け付けします。       
 
【 今週の暗唱聖句 】
      №52   『神は、地味を知らない方を、私たちの代わりに罪と
            されました。それは、私たちが、この方にあって、神の
            義となるためです。』
                                第二コリント1章21節                           
 
いつまでも残るものは信仰、希望と愛です。
    聖書から幸いな人生の道しるべをご一緒に探しませんか
 

☆☆週報☆☆          
             聖  書    第二列王記1章1節~4節                                    
       メッセージ    「 アハズヤの選択 」        
  アハズヤの父はすぐ不機嫌になり、短気で 幼稚な王、また母は冷淡で暴力的な人物でした。そんな両親に育てられたアハズヤでした。 両親や環境を選んで生まれてくることはできません。  
 その後、両親が神が言われた通り悲惨な最期を迎え、アハズヤは父のあとを継いで王になりました。そんな中、モアブとの戦いになりましたが、彼は戦闘には行かず、王宮にとどまっていました。ある日、屋上の欄干に寄りかかっていた時、彼はそこから落ちたのです。それは名誉の負傷ではなく、大変不名誉な負傷でした。
  死を意識したような病、自分の能力をはるかに超えた危機に直面したとき、どこに助けを求めるべきかを、彼は十分に考え、選ぶことができました。   本来のイスラエルの神、エリヤの神です。
  彼は以前カルメル山で、エリヤがバアルの預言者850人との戦いで勝利したことを知っています。しかし彼が選んだものは 偶像だったのです。神はこれを知り、大変 憤り、「あなたは寝台から降りることはない。あなたは必ず死ぬ」と告げられました。
 神はアハズヤの後ろにずっと立っておられました。神はアハズヤを愛しておられ、事の成り行きを心配して見ておられたのです。モアブとの戦争の時も、欄干から落ちた時も、神に助けを求めて来るのをじっ と待っておられました。 しかし彼は危機に直面して、神に背を向 け、地元エクロンの神バアル・ゼブブのもとへ走ったのです。
  私たちもアハズヤの失敗を繰り返してはなりません。神はすべてご存知なのです。
   そして折にかなった助けをしてくださるのです。                                                                                                                                                                                              
≪ 今週のみことば ≫                                       
        地のすべての者よ。私を仰ぎ見て救われよ。わたしが神である。         
        ほかにはいない。         <イザヤ書45章22節>                                                                                                                               
≪ 定期集会の案内 ≫                                       
       主日礼拝     日曜 AM10:15  賛美、メセージ、祈り                             
       祈 祷  会     水曜 PM7:00      賛美、祈り会、聖書研究                             
       カウンセリング     随時受け付けします。       
 
【 今週の暗唱聖句 】
      №51  『十字架のことばは、滅びに至る人々には愚かであっ
                ても、救いを受ける私たちには、神の力です。』
                                 第一コリント1章18節                           
 
いつまでも残るものは信仰、希望と愛です。                                                                         
    聖書から幸いな人生の道しるべをご一緒に探しませんか