1月21日 第3聖日礼拝
メッセージ, 週報の記事 2007年1月25日 コメントはありません
☆☆週報☆☆
聖 書 第二列王記2章1節14節
メッセージ 「火の戦車と火の馬」
エリヤが預言者としての仕事を終えて天の帰るときが来ました。エリヤはこれまで人生のほとんどを独りで歩んできました。家庭も持たず、定住地もなく、純粋に神様に養われて、どんな危機の中にも彼は独りで戦い、独りで切り抜けてきました。
エリヤと弟子のエリシャが並んで話ながら歩いていると、天から火の戦車と火の馬が一瞬のうちに現れて、二人の間を分け隔て、エリヤだけを天へ連れ昇り ました。今まで共に歩いていた二人を死は一瞬のうちに、片方だけ取り去って行きます。
火の戦車と火の馬は、戦いの勝利者が凱旋するために乗るのにふさわしい天からの迎えの車です。エリヤとエリシャは天からの迎えの車を見ることができましたが、普通の人はこれを見ることはできません。
神様によって霊的な目が開かれなければ肉眼では見ることができません。クリスチャンがこの世において、使命が全とうされ、天に帰られるときは、これと同じように天からのお迎えがきてくださるのです。 死の床でこのような光景を目にするのではないでしょうか。
臨終にあって、「イエス様!」とか「主よ!」とか「光が!」と、一言発して息を引き取っていったというような話を聞きます。普通の人が見ることができない迎えの車を実際に見ていたのではないでしょうか。
エリヤとエリシャを生涯に渡って守り導いてくださった神様は、今も変わらずに私たちを同じように守り導いておられます。
≪ 今週のみことば ≫
こうして、彼らがなお進みながら話していると、なんと、一台の
火の戦車と火の馬とが現れ、このふたりの間を分け隔て、エリヤ
は、竜巻にのって天へ上って行った。
第二列王記2章11節
≪ 定期集会の案内 ≫
主日礼拝 日曜 AM10:15 賛美、メセージ、祈り
祈 祷 会 水曜 PM7:00 賛美、祈り会、聖書研究
カウンセリング 随時受け付けします。
【 今週の暗唱聖句 】
№52 『神は、地味を知らない方を、私たちの代わりに罪と
されました。それは、私たちが、この方にあって、神の
義となるためです。』
第二コリント1章21節
いつまでも残るものは信仰、希望と愛です。
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