クリスマス
その他の記事 2006年12月26日 コメントはありません
紀元前4世紀頃、彼女のところに御使いガブリエルが神様から遣わされて「あなたは男の子を産む」と告げられた。
そして、御使いの言われた通りマリヤは男の子を産みました。この方こそ主キリストです。
主キリストがお生まれなさった場所は、なんと神の御ひとり子であられるのに家畜小屋の中でした。イエス様の誕生は臭い、汚い、暗い中に生まれたのです。
イエス様の誕生は最悪でした。そして33年間の地上のご生涯の最後も十字架刑という最悪な死でした。
なぜでしょうか?それには深い訳があったのです。
イエス様がこの地上においでになったのは、神であり、全く罪のないお方が人類の罪の身代わりのためです。私たちの罪を一手に引き受けて死んでくださるためです。
罪には大きな罪、小さな罪、色々あります。その罪がどんなに大きくてもイエス様にお会いできる道を表してくださったのが家畜小屋です。どんな人でも来ることができる場所です。また、どんな人でも救われるように最悪の十字架刑なのです。
このように神様の愛はどんな人にも開かれているのです。このすばらしい神様の愛を信じてみてください。
そのためにイエス様はおいでになったのです。