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☆☆週報☆☆      メッセージ ヘブル1章1-3節       「この終わりの時に」
 「母をたずねて3千里」という物語があります。
 実は私たち人類も信じられないほどの長旅を続けています。それは神探求の旅です。今日、日本
全国には神社だけでも11万あるそうです。日本人は目的のない旅を好むと言われています。何と
なく旅に出たいとか、ぶらっと一人旅とか。
 しかし、「この終わりの時には」つまり、神様の最終列車の終着駅に近いこの時代は「御子によっ
て」、すなわち、イエス様によって、最終的なことばを語られました。
 旧約聖書では預言者によって、真理の一部分つづ多くに分けて語られました。しかし新約時代に
入り、キリストにあっては部分的ではなく、全部であり、神様の断片的な啓示ではなく、完全な形で
人間に現してくださったのです。
     1、キリストは世界の創造者 
     2、キリストは万物の相続者
     3、キリストは神の栄光の輝き、神の本質の現れ
     4、キリストは宇宙の保持者
     5、キリストは贖罪者
     6、キリストは天にあってとりなすお方
 神と人との障害を取り除き、いける神の御座に通じる道を開いてくださいました。 
 

☆☆週報☆☆
    メッセージ    「 復 活 」      ヨハネの福音書20章
  
 
   イースターおめでとうございます!
  今日はイースターを記念する礼拝です。 イエス様は今から約2千
年前にこの地上にお出でくださり、30歳になって本格的に神の国につ
いて教え始められました。そして3年間の後に、私たち全人類の罪を購
うために十字架につけられ死んでくださいました。しかし死んで終わり
ではなく、3日後によみがえりました。
 これはなかなか信じがたい出来事です。しかし聖書にはその証拠が
はっきりと出ています。この証拠が何かを知りたい方は、ぜひ教会に
おいでになりお尋ねください。
 
☆今日のみことば    ルカの福音書24章6節
      「ここにはおられません。よみがえられたのです。」

☆☆週報☆☆
       聖    書       第2列王記4章1-7節 
       メッセージ     「何をしてあげようか」
 列王記には王家や軍隊のことが記されています。しかし、この4章には小さな家が記されていて、貧しい家と裕福な家での二つの出来事が記されています。 神様の力は宮殿や戦場ばかりではなく、小さな家庭にも入ってきます。神様は全てのことをご存知であることが分かります。
 仲間である預言者の妻の悲痛な訴えがエリシャのところに持って来ました。「あなたのしもべである私の夫が死にました。ご存知のように、あなたのしもべは主を恐れておりました。ところが貸し主が来て、私のふたりの子どもを自分の奴隷にしようとしております」と。 夫が死んだことによって、経済的にどん底に落とされてしまった婦人です。しかも、夫が残した借金のかたにふたりの子どもを奴隷に取られる状況でした。そんな婦人にエリシャは「何をしてあげようか?」と尋ねています。
 新約聖書の中でも、イエスさまが同じ質問をされているところがあります。イエス様はその人が何をしてほしいかは知っておられます。しかしあえてイエス様は尋ねておられるのです。それは私たちが本当に信じて求めているのかをテストされるからです。
 エリシャも同じように尋ねています。「何をしてあげようか。」と尋ねた後に」すぐに「あなたの家にどんな物があるか言いなさい。」 婦人は「空の油のつぼ一つしかありません」と答えています。ようするに何もないということです。しかし彼女には神様に対する信仰がありました。
 しかし神様はその信仰がどれくらいのものであるかを試されています。「外に出て行って、隣の人みなから、器を借りて来なさい。からの器を。それも一つ二つではいけません。」
 神様はたくさん恵みをあげたっかたのです。空の器が多ければ多いほど奇蹟は拡大します。求める者がどれくらい信じて求めて来るかが計られているのです。  彼女は近所から空の器を全部持って来て、油の壷から油を注ぎ続けました。そして、「もう、ありません」と言ったとたんに油は止まったとあります。エリシャは彼女に言いました。「行って、その油を売り、あなたの負債を払いなさい。その残りで、あなたと子どもたちは暮らしていけます。」と。
 神様の大きな恵みを信じて、祈り求めて来る者に神様は無尽蔵に与えてくださいます。神様の御前には謙虚であるべきですが、しかし同時に、願いは大胆であっていいのです。
≪ 今週のみことば ≫  
              「エリシャは彼女に言った。『何をしてあげようか・・・・・』 」
                                  第Ⅱ列王記4章2節
                                                                                                                                         
≪ 定期集会の案内 ≫                                       
       主日礼拝     日曜 AM10:15  賛美、メセージ、祈り                             
       祈 祷  会     水曜 PM7:00      賛美、祈り会、聖書研究                             
       カウンセリング     随時受け付けします。       
 
【 今週の暗唱聖句 】                           
              №54    
       『ですから、信仰によって義と認められた私たちは、私たちの主イ
       エス・キリストによって、神の平和を持っています。』 
                                   ローマ書5章1節             
               
 いつまでも残るものは信仰、希望と愛です。
  聖書から幸いな人生の道しるべをご一緒に探しませんか

☆☆週報☆☆           
            聖   書         第二列王記2章1節14節
       メッセージ     「火の戦車と火の馬」
  エリヤが預言者としての仕事を終えて天の帰るときが来ました。エリヤはこれまで人生のほとんどを独りで歩んできました。家庭も持たず、定住地もなく、純粋に神様に養われて、どんな危機の中にも彼は独りで戦い、独りで切り抜けてきました。
 エリヤと弟子のエリシャが並んで話ながら歩いていると、天から火の戦車と火の馬が一瞬のうちに現れて、二人の間を分け隔て、エリヤだけを天へ連れ昇り ました。今まで共に歩いていた二人を死は一瞬のうちに、片方だけ取り去って行きます。
 火の戦車と火の馬は、戦いの勝利者が凱旋するために乗るのにふさわしい天からの迎えの車です。エリヤとエリシャは天からの迎えの車を見ることができましたが、普通の人はこれを見ることはできません。
 神様によって霊的な目が開かれなければ肉眼では見ることができません。クリスチャンがこの世において、使命が全とうされ、天に帰られるときは、これと同じように天からのお迎えがきてくださるのです。 死の床でこのような光景を目にするのではないでしょうか。
 臨終にあって、「イエス様!」とか「主よ!」とか「光が!」と、一言発して息を引き取っていったというような話を聞きます。普通の人が見ることができない迎えの車を実際に見ていたのではないでしょうか。
 エリヤとエリシャを生涯に渡って守り導いてくださった神様は、今も変わらずに私たちを同じように守り導いておられます。
≪ 今週のみことば ≫                                       
         こうして、彼らがなお進みながら話していると、なんと、一台の
        火の戦車と火の馬とが現れ、このふたりの間を分け隔て、エリヤ
       は、竜巻にのって天へ上って行った。         
                                   第二列王記2章11節
≪ 定期集会の案内 ≫                                       
       主日礼拝     日曜 AM10:15  賛美、メセージ、祈り                             
       祈 祷  会     水曜 PM7:00      賛美、祈り会、聖書研究                             
       カウンセリング     随時受け付けします。       
 
【 今週の暗唱聖句 】
      №52   『神は、地味を知らない方を、私たちの代わりに罪と
            されました。それは、私たちが、この方にあって、神の
            義となるためです。』
                                第二コリント1章21節                           
 
いつまでも残るものは信仰、希望と愛です。
    聖書から幸いな人生の道しるべをご一緒に探しませんか
 

☆☆週報☆☆          
             聖  書    第二列王記1章1節~4節                                    
       メッセージ    「 アハズヤの選択 」        
  アハズヤの父はすぐ不機嫌になり、短気で 幼稚な王、また母は冷淡で暴力的な人物でした。そんな両親に育てられたアハズヤでした。 両親や環境を選んで生まれてくることはできません。  
 その後、両親が神が言われた通り悲惨な最期を迎え、アハズヤは父のあとを継いで王になりました。そんな中、モアブとの戦いになりましたが、彼は戦闘には行かず、王宮にとどまっていました。ある日、屋上の欄干に寄りかかっていた時、彼はそこから落ちたのです。それは名誉の負傷ではなく、大変不名誉な負傷でした。
  死を意識したような病、自分の能力をはるかに超えた危機に直面したとき、どこに助けを求めるべきかを、彼は十分に考え、選ぶことができました。   本来のイスラエルの神、エリヤの神です。
  彼は以前カルメル山で、エリヤがバアルの預言者850人との戦いで勝利したことを知っています。しかし彼が選んだものは 偶像だったのです。神はこれを知り、大変 憤り、「あなたは寝台から降りることはない。あなたは必ず死ぬ」と告げられました。
 神はアハズヤの後ろにずっと立っておられました。神はアハズヤを愛しておられ、事の成り行きを心配して見ておられたのです。モアブとの戦争の時も、欄干から落ちた時も、神に助けを求めて来るのをじっ と待っておられました。 しかし彼は危機に直面して、神に背を向 け、地元エクロンの神バアル・ゼブブのもとへ走ったのです。
  私たちもアハズヤの失敗を繰り返してはなりません。神はすべてご存知なのです。
   そして折にかなった助けをしてくださるのです。                                                                                                                                                                                              
≪ 今週のみことば ≫                                       
        地のすべての者よ。私を仰ぎ見て救われよ。わたしが神である。         
        ほかにはいない。         <イザヤ書45章22節>                                                                                                                               
≪ 定期集会の案内 ≫                                       
       主日礼拝     日曜 AM10:15  賛美、メセージ、祈り                             
       祈 祷  会     水曜 PM7:00      賛美、祈り会、聖書研究                             
       カウンセリング     随時受け付けします。       
 
【 今週の暗唱聖句 】
      №51  『十字架のことばは、滅びに至る人々には愚かであっ
                ても、救いを受ける私たちには、神の力です。』
                                 第一コリント1章18節                           
 
いつまでも残るものは信仰、希望と愛です。                                                                         
    聖書から幸いな人生の道しるべをご一緒に探しませんか